雑記帳 二〇二六年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇二五年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇二四年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇二三年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇二二年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇二一年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇二〇年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十九年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十八年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
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二〇〇七年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇〇六年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
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橘井堂二〇二六年葉月十二日

先日、渋谷のオーチャードホールにて「角川映画音楽祭」が開かれました。
角川映画で流れていた主題歌や音楽を50周年の記念に楽しんでいただこうという企画。
主だった出演者みなさんが揃うことは叶いませんでしたが、印象に残る音楽や映像を振り返っていただこうと、ゆかりあるメンバーや角川映画を愛する方々が集結。
私は、「スローなブギにしてくれ」「メインテーマ」の主題歌を担当なさった南佳孝さんと松本隆さんとのトークコーナーにお招きいただきました。
司会は、映画大好き芸人のこがけんさん。

撮影当時のことや、角川春樹さんとの思い出話を・・・話せる範囲で・・・^^"
僕はやはり、出演していた「僕らの七日間戦争」の思い出を。
これが映画デビューだった宮沢りえさん、初めて会ったとき、オーラが半端なく、本当に発光していたこと、今でもありありと目に焼きついています。

「人間の証明」に出演し、主題歌も歌っていらしたジョー山中さんがフラワー・トラベリングバンドのメンバーだったことから、
「スローなブギにしてくれ」に出演していた財津和夫さんがチューリップ、岸部一徳さんがタイガース、鈴木ヒロミツさんがモップス、松本さんは、はっぴいえんど、「僕らの〜」はTM Network(なんと、レヴォリューションと言っちまいました〜〜〜〜〜あとで小室さん、そちらも関わってますので・・・とフォローしていただきましたが、やっちまいました^^")の小室哲哉さん・・・と、日本のロック、POPS史で読み解いてみるのも一興かと・・・てな話を。
小室さんのステージは、デビュー前の、BOWWOWのオープニングアクトを務めていたロックバンド、ギズモを観てるんですよね〜。

最後は出演者の皆さんとで「SEVEN DAYS WAR」を。
僕もコーラスで参加。
やはり、当時のことも思い返され、特別な気持ちが湧いてきました。

出演者は次のとおり。
南佳孝、小室哲哉、松村とおる、マリーン、クミコ、藤井空、松本隆、佐野史郎、野村宏伸
BAND:石黒彰(Key)、渡辺格(Gt)、ハピネス徳永(Ba)、力石理江(Key)、阿部薫(Dr)、鍬田秀一(Sax)、阿部美緒(Vn)、丸山明子(Vn)、保科由貴(Va)、大沼深雪(Vc)

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★出演者全員、お客さんと一緒に記念写真‼︎

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橘井堂二〇二六年葉月八日

去年は、テレビ朝日の連続ドラマ「魔物」の撮影で、山中湖に通っておりましたが、今年も映画で山中湖へ。 しかし、夏休み中の山中湖は、高速道路は渋滞するし、湖畔を通っては、夏休みのレジャーを満喫する人たちがいるわで、どうも心が落ち着かず、フワフワしてしまいます。
いかんな〜〜〜、気を引き締めなければ!!!

まあでも、実は、先日、長岡へ。
長岡花火を観たのですが、会場からは5キロほど離れたところから。
親族の家に挨拶を兼ねて・・・でありました。
花火の季節、早くから予約しなければ、宿を確保することが難しいゾ!!と、探したところ、長岡からは列車で40分ほど離れた柏崎に、一部屋空きがあったので、迷わず予約。

海辺の部屋から見渡せば、なんと、目の前が海水浴場!!
何やら昭和の気配の残る「海の家」が見えるではないか!!??
長岡から二駅の「前川」というところを訪ねていたのですが、花火大会が終わって無人駅から列車に乗り込めば、早くも長岡から乗車したと思われる花火帰りの観光客で、いっぱい。
柏崎駅前からタクシーに乗ろうとしても、こちらも観光客の列。
しかも、タクシーがなかなか来ない。

それでも、23時には宿に着いて、大浴場でひとっ風呂。
ビールも美味い!!

ぐっすり休んで、朝風呂。
チェックアウト後、そのまま海の家へ直行。
遠浜の海水浴場は、いい感じで賑わっていて・・・でも、なぜか「海の家」の桟敷だけは空いていて・・・。
昼間っからビールにイカ焼き。

久しぶりの、昭和な夏休みを満喫しました。

前川では期せずして、幕末、武装中立を唱えていた長岡藩の家老、河井継之助が新政府軍との徹底抗戦を決した神社、前島神社があり、手を合わせました。
かつて、十八代目中村勘三郎さんと「河井継之助 駆け抜けた蒼龍」というドラマでご一緒したことが思い返され・・・。
私は、小林虎三郎という長岡藩士役。
河井継之助と新政府軍との対処を巡って対立する役どころ。
勘三郎さんとのシーン、忘れがたく。

それにしても、歳を重ねれば重ねるほど、幕末維新を舞台とした作品に少なからず参加してきたからか、戊辰戦争等、幕末〜明治維新へと至る戦で命を落とした人々のことに想いを馳せる度、やりきれない想いも湧いてきます。
昭和の時代も同様に。

ささやかな日常に勝るものなしと思う今日この頃ですが、平和な日本を守るには戦さが不可欠という思考には、どうしても賛同することができません。

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★長岡花火、遠くからでしたが、それはそれで、なかなか風情がありました。


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★前島神社の鳥居。


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★前島神社の積石。出雲の佐田神社もそうですが、お社を構える以前からの聖地なのかもしれません。


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★しかし、どうして、人間は争うのか・・・自分も振り返りながら。


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★柏崎の蕃神海水浴場。鳥居は、佐渡に流罪となっていた日蓮聖人が赦免されたどり着いた地を記してとのことでした。


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★昭和の頃、10円入れなきゃ観れなかったけど、これは無料かな?


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★昭和な雰囲気いっぱいの海の家でした。


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★レトロ博物館的な海の家?

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