佐野史郎からお知らせ 怪談えほん「まどのそと」ハダタカヒト原画展
2019年9月27日(金)〜10月25日(金)
9:00〜21:00
丸善 丸の内本店
東京都千代田区丸の内1-6-4
丸の内オアゾ3F
児童書売場

今年、岩崎書店から刊行された「怪談えほん」シリーズ、第3期のトップバッターとして、作・佐野史郎 画・ハダタカヒトによる「まどのそと」の原画展が開かれることになりました。
原画の迫力と共に、まどのそとの不穏な何かを感じ取っていただければ…。


「ダークサイドミステリー 闇の神話を創った男 H・P ラヴクラフト 」
2019年9月19日(木)21:00〜22:00
2019年9月24日(火)23:45〜24:45 *再放送
ナビゲーター:栗山千明
アナウンサー:片山千恵子
出演:佐野史郎、森瀬繚

まさか、こんな日が来るとは…。
1992年にTBSでドラマ化された「インスマスを覆う影」で主演を務めさせていただいた時も、夢を観ているようでしたが、NHKで、しっかりとラヴクラフト 、クトゥルー神話を取り上げていただけるとは‼︎
これは、事件です。

【番組概要】
今なぜ?静かなブーム“クトゥルー神話”とは?平和な日常に忍び寄る恐怖の怪物・邪神たち!有名な映画やアニメに大きな影響を与えた伝説のホラー作家。魅力と実像に迫る。

今、映画やアニメ、マンガ、小説など世界のクリエイターたちに多大な影響を与えている暗黒伝説“クトゥルー神話”!100年前の作家がなぜ、現代人も恐れる宇宙的恐怖“コズミック・ホラー”を生み出せたのか?平和な日常に忍び寄る恐怖と混とん。代表作の数々を紹介しながら、伝説の作家ラヴクラフトの創作と魅力の秘密に迫る。ラヴクラフト作品を愛してやまない俳優・佐野史郎が、貴重な映像とともに、尽きない魅力を熱く語る。
映画「Fukushima50」
2020年3月公開
角川映画
監督:若松節朗
脚本:前川洋一
音楽:岩代太郎
原作:門田隆将「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)
出演:佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、緒方直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎、安田成美 ほか

原発内に残り戦い続けた現場の50人は“Fukushima50”と呼ばれた。
自分たちが、最後の砦・・・

2011年3月11日、東日本大震災発生。
福島第一原発は史上最大の危機に襲われた。

あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima50”と呼んだ。

2011年3月11日午後2時46分。
マグニチュード9.0、最大震度7という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。
内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。
外部と遮断されたイチエフ内では制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作業が準備されていた。
それは人の手でやるしかない命がけの作業。
同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた・・・


彼らは言った。 「これが自分たちの仕事だ」
        ー米CBSNEWS
原発内で、顔も名前もわからない50人の作業員Fukushima50が戦っている。
彼らが最後の砦だ。
        ー米The New York Times

福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。
避難対象人口は約5,000万人。
それは、東日本の壊滅を意味する。
「論座 ナショナリズム 日本とは何か 敗者の歴史から見る日本」
朝日新聞 web
朝日新聞の藤田直央記者から、島根県隠岐の島で幕末に起きた隠岐騒動についての取材をお受けいたしました。
最後まで徳川幕府を守ろうとした松江藩と、新政府との間で翻弄された隠岐の島の人々。
ならばと、島自体で独立しようと決起します。
ですが80日間でその理想は幕を閉じました。
幕末から明治維新にかけて、実際にはどのようなことが、この列島で起きていたのか…?
これからを生きるために、これまで何が起きていたのかのかを知り、学び、同じ過ちを繰り返さないことが大切なのだと、隠岐騒動から教わります。
「じゅんかん記」16
東京新聞
2019年9月9日(月)発売

音楽評論家の湯浅学さん、作家の保坂和志さん、写真仲間でもある芥川賞作家、柴崎友香さんとのリレーエッセイも、4巡目となりました。
今回は柴崎さんの大阪、天満宮、天神祭のエッセイを受けて、お祭りについて。
前の方の原稿を読んでから、次のエッセイの題材を決めるので、締め切りまでいつもギリギリの入稿なのですが、それも、ライブ感があって楽しんでおります。
内容と併せて写真も掲載しております。
中井貴恵「音語り」10周年記念公演『小津安二郎映画を聞く〜小津日和〜』 /
2019年10月10日(木)〜14日(月・祝)
早稲田大学小野記念講堂
料金:『小津映画と私』『音語り』公演(全席指定)
・一般 ¥4,000
・教職員、学生割引 ¥2,000

『映画』(全席自由)
・一般 ¥1,000(当日 ¥1,300)
・教職員、学生割引 ¥500
出演:中井貴惠(朗読)、松本峰明(ピアノ)、佐野史郎(10日トークゲスト)

<中井貴恵さんよりメッセージ>
「それならシナリオを朗読してみたらどうだい?」思いも寄らぬ一言だった。
「僕が朗読用の台本を作るよ。一人で出演者もナレーションもト書きも読むんだ。」 当時83才だった元小津組プロジューサーの山内静夫さんに引っ張られるようにして、この「小津安二郎映画を聞く」という音語りシリーズの制作が始まった。
「晩春」を皮切りに「秋日和」「東京物語」「お早よう」「秋刀魚の味」「麦秋」と10年の間に小津監督の映画から朗読作品を6作品つくった。
どの映画にも日本映画史を彩った名優たちが名を連ねる。その名優がそれぞれの役に吹き込んだ「命」を私は受け取り声にして伝える。まさに声で聞く映画である。
小津組脚本家の野田高梧さん、父佐田啓二、そして私自身の母校である早稲田大学で「小津日和」を開催できることをとても嬉しく思っている。

10月10日(木)14:00〜
音語り公演10周年特別企画『小津映画と私』
〜小津安二郎映画を愛してやまない俳優・佐野史郎と、他の方は知らない、素顔の監督とのエピソードを持つ中井貴惠が、自分と小津映画との関わり、小津作品への想いを語ります。
印象的なシーンの「音語り」も交えた構成です。

10月11日(金)
14:00〜『音語り/晩春』
10月12日(金)
14:00〜『音語り/秋刀魚の味』
16:15〜映画『秋刀魚の味』
10月13日(日)
14:00〜『音語り/東京物語』
16:15〜映画『東京物語』
10月14日(月・祝)
14:00〜『音語り/麦秋』

【チケット】
Web(映画を除く)
・オンザフィールド http://otf-webshop.com/?mode=cate&cbid=91480&csid=0
・カンフェティ https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=54011&
・e+ https://eplus.jp/sf/detail/3042140001-P0030001

☎︎
・オンザフィールド 050-5525-1493(平日 11:00〜18:00)
・カンフェティ 0120-240-540(平日 10:00〜18:00)
連続ドラマW「トップリーグ」
2019年10月5日(土)22:00〜/毎週土曜放送 *第1話無料放送 全6話
WOWWOW
原作:相場英雄「トップリーグ」「トップリーグ2 アフターアワーズ」(ハルキ文庫)
監督:星野和成(「連続ドラマW 不発弾~ブラックマネーを操る男~」)
   中前勇児
脚本:篠﨑絵里子(「連続ドラマW 震える牛」「THE GOOD WIFE/グッドワイフ」「連続ドラマW 坂の途中の家」)
音楽:羽岡佳(「連続ドラマW 孤高のメス」「連続ドラマW アキラとあきら」)
   石毛駿平
出演:玉山鉄二、池内博之、佐久間由衣、光石研、長谷川朝晴、橋本マナミ、黒羽麻璃央、中村映里子、野間口徹
   佐野史郎、小雪、陣内孝則、小林薫ほか

今だからこそ、作られなければならないドラマ!!
昭和と現在を貫く、この国の闇に迫りながら、けれど、悪を糾弾するにとどまらない眼差しを探る。
私は総理役。
還暦を過ぎ、どの時代であれ、国にとって責任の重い役をおおせつかることが続いている印象だ。
どのような総理像となっているかは、ご覧になってのお楽しみ。
状況劇場の大先輩、小林薫さんの胸を借り、映画「チーム・バチスタの栄光」で共演させていただいた玉山鉄二さん、池内博之さんともまた同じ時を過ごすことができる喜びよ!!
陣内孝則さんとも、90年代からのドラマの時間と重なり、どのようなリアリティが生まれるか、楽しみだ。
撮影の合間にお話なさる小雪さんの世界観をうかがい、共感することしきり。ドラマにどのような息が吹き込まれるのかも見どころのひとつとなるに違いない。

【番組概要】
トップリーグとは、総理大臣や官房長官、与党幹部に食い込んだごく一部の記者を指す。
玉山鉄二が演じる主人公の大和新聞記者・松岡直樹は、入社15年目にして政治部へ異動になり官房長官番となる。破竹の勢いで永田町の中枢に上り詰め、またたく間にトップリーグへ。一方、松岡と同期入社だった酒井祐治は、現在大手出版社で週刊誌のエース記者として活躍している。そんな酒井が「都内の埋立地で発見された旧紙幣1億5千万円」の真相を追ううちに、日本史上最大の疑獄事件が浮かび上がる。「命の保証はないぞ」政界の深い闇に切り込んだ二人の男の運命は…。
すでに発表されている松岡直樹役の玉山鉄二に加え、豪華共演陣を発表!酒井祐治役に池内博之、内閣官房長官・近藤道家役に小林薫、大和新聞政治部部長・阿久津康夫役に陣内孝則、大和新聞記者で松岡の同期・灰原美樹役に連続ドラマW初出演となる小雪、酒井の後輩記者・大畑康恵役に同じく連続ドラマW初出演の佐久間由衣、ほかにも光石研、佐野史郎、長谷川朝晴、橋本マナミ、黒羽麻璃央、中村映里子、野間口徹など個性溢れるキャストが集結した。 原作は、食肉偽装問題など食の安全を問う「震える牛」、巨大企業の不適切会計問題を描いた「不発弾」など、社会のタブーに見事に切り込み、その闇をえぐりだす小説で注目を集める相場英雄。本作は首相官邸を舞台に、現在日本が抱える問題を浮き彫りにしながら、昭和史に残る一大疑獄事件の謎に迫り、官邸最大のタブーに鋭くメスを入れていく。調査を進める中で明らかになる衝撃の事実とは。ブラックボックス化された官邸内では何が起きているのか。真実はどのように報道されているのか。権力とメディアの裏側を描いた衝撃作がついに連続ドラマ化!

<ストーリー>
大手在京新聞社・大和新聞の経済部に勤める松岡直樹(玉山鉄二)は、1年という約束で政治部への異動を告げられる。異動初日、松岡は政治部部長の阿久津康夫(陣内孝則)に「余計なことはするなよ。」と忠告される。しかし、初めての官房長官定例会見でルールを無視し近藤官房長官(小林薫)に質問を投げかける松岡。それが功を奏したのか、松岡は近藤官房長官の目にとまり、トップリーグへと登りつめていく――。一方、かつて松岡の同僚だった酒井祐治(池内博之)は、週刊誌の記者として埋立地で発見された旧紙幣1億5千万円の真相を追っていた。そんな中ある強盗事件が発生。被害者は酒井が取材したばかりの相手で……。記者として別々の道を歩いていた松岡と酒井。2人が10年ぶりに再会したことで永田町を揺るがす官邸最大のタブーが暴かれていく――!
ザ・ルネッサンスCDリリース記念ライブ
「ROCK STEADY」〜全曲唄います〜

2019年9月24日(火)
会場:Zepp Namba(大阪府大阪市浪速区敷津東2-1-39)
開場:18:00 開演:18:30
料金:¥6,800(全席指定・税込・ドリンク代別途必要)
出演:ザ・ルネッサンス(小原礼・屋敷豪太)、山崎まさよし、佐野史郎、西慎嗣、岡本定義、斎藤有太

小原礼さんと屋敷豪太さんのユニット、ザ・ルネッサンスのニューアルバム「ROCK STEADY」のレコ発ライブにお招きいただきました。
ちょうど、この日は、“佐野史郎 meets SKYE with 松任谷正隆”によるCD「禁断の果実」のリリースの日でもあります。
すでに配信ではお聴きいただけますが、アルバムではマイナスワントラックや、松任谷さん、佐野を除くスカイのオリジナルメンバーによるバッキングトラックも収録!!
もちろん、その中からもお届けできるかと。
ルネッサンスのアルバムも、60’sなロック魂にあふれた素敵なアルバムです♬
是非、お聴きください!!

主催:FM COCOLO
企画制作:ビーズクラブオフィス
チケットぴあ:0570-02-9999 Pコード 163-283
ローソンチケット:0570-084-005 Lコード 53657
CNプレイガイド:0670-08-9999
e + https://eplus.jp/sf/detail/1275150001-P0030005P021001?P1=1221
「ガイロク(街録)」
NHK BSプレミアム
2019年9月4日(水)23:00〜23:29 *予定
2019年9月8日(日)09:30〜09:59 *予定
出演:羽田美智子、津田寛治、佐野史郎
語り:槇大輔

プライベートでも仲良しの羽田美智子さん。
大河ドラマ「西郷どん」などで何度も共演している津田寛治さん。
街頭インタビューでお答えいただいたみなさまの、それぞれの人生のお話をおうかがいしながら、俳優たちの実人生も語り合いました。
“人生ドラマ”というくらいですものね…学ぶことの多いVTRでした。
ドラマもまた、リアルな人生として生きなきゃな〜とあらためて思わされもしました。
それにしても、仲良し三人組!!
テレビ収録を忘れて、喋り過ぎてしまい…^^”
編集がどうなっているのか、心配です!!><

【番組概要】
該当録音略して「街録」。
街ゆく人々の”リアル"NA声から、人生を学ぶ!
人生のピンチやハプニングとどう向き合い、乗り越えてきたのか?
その経験から得たものとは…。
山あり谷ありの人生に生きる勇気が湧いてくる!
「BRUTUS特別編集 合本 危険な読書
2019年8月16日(金)発売
マガジンハウス編
ムック:¥880
デジタル版:¥700
Kindle版:¥630

BRUTUSの特集「危険な読書」シリーズの合本。 これで3冊目。
私は幻想怪奇文学の編集者として名高い東雅夫さんと「この世は、クトゥルー神話。」と題して対談。
東さんとは、古くは「クトゥルーを題材にして小説を書きませんか?」とお誘いいただき、「曇天の穴」という短編を書いたのが最初の出会いだったかな?
『クトゥルー怪異録』というアンソロジーに収録されていますが、その後も『神秘界』というアンソロジーにも「怪奇俳優の手帳」というクトゥルーものを寄稿。
東さんとは今年、怪談えほん「まどのそと」(ハダタカヒト絵)を発表したばかり。
東さんが昨年末上梓なさった『クトゥルー神話大辞典』も、マニアはもちろん、これからラヴクラフトを読んでみよう・・・という方々にも必携の一冊です。

現実世界を見ても神話体系がフィクションだとは、簡単に言い切れないのは歴史を振り返れば自明のこと。
・・・確かに危険だ!!
「第2回滋賀大学文化事業 Shiga U Arte 書、造形と言葉の綾なす世界」
2019年10月3日(木)〜6日(日)
10:00〜17:00(最終日のみ16:00まで)
会場:元京都市立新道小学校(京阪電鉄 祇園四条駅・清水五条駅/阪急電鉄 河原町駅)
【作品展示】
中村史朗/書、藤田マサヒロ/美術、岳野公人/家具デザイン
【特別公演】
「書と言葉と声と〜小泉八雲をめぐって」
2019年10月5日(土)
18:00〜20:00(17:30開場)
特別公演入場料:一般3,000円、学生1,500円
*作品展示は無料
チケットぴあ(Pコード613-477)
問い合わせ:滋賀大学産学公連推進課
TEL:0749-27-1279
Soc-coop@biwako.shiga-u.ac.jp
〈朗読〉
「耳なし芳一」
出演:佐野史郎(朗読)、中村史朗(書)
〈対談〉
出演:佐野史郎、小泉凡、中村史朗、眞鍋晶子

いつもはギターの山本恭司とのユニットでお届けしている小泉八雲の朗読ですが、今回は書家の中村史朗さんとのコラボ!!
全身にお経を書かれるのか!!??
その時は、耳も忘れないよう、お願いします。
ミニアルバム「禁断の果実
佐野史郎 meets SKYE with 松任谷正隆
The members of SKYE are 鈴木茂、小原礼、林立夫
2019年8月7日(水)配信開始

1、ADVENTURES (詞・曲 佐野史郎)
2、禁断の果実(詞・曲 佐野史郎)
3、美しい街(詞・曲 佐野史郎)
4、ふたつにひとつ(詞・曲 佐野史郎)
5、天の邪鬼(詞・曲 佐野史郎)
6、風狂い(詩 松本隆 曲 鈴木茂)

【通常配信】¥1,250+税
iTunes Store / レコチョク / mora / Google Play Music / mysound
【サブスクリプション】Apple Music / LINE MUSIC / YouTube Music / Google Play Music / Amazon / Spotify / AWA / KKBOX / dヒッツ / Rec Music

シングル「禁断の果実/美しい街」(single only mono ver.)
佐野史郎 meets SKYE with 松任谷正隆
The members of SKYE are 鈴木茂、小原礼、林立夫
2019年7月31日(水)配信開始 ¥463+税(単曲:238+税)
【通常配信】 iTunes Store
【サブスクリプション】Apple Music
喫茶MG50周年記念「秋一番コンサート」
l 2019年9月28日(土)開場 14:00 開演 14:30
会場:プラバホール2階 大会議室(島根県松江市西津田6-5-44)
料金:前売り5,000円/当日5,500円(全席自由)
出演:鈴木茂/山本恭司 special guest LiLica*(リリカ)/浜田真理子/宮本美香 with 三浦芳男(p)別府克彦(g)
MC:佐野史郎

わが故郷、島根県松江市、宍道湖の辺りにある喫茶MG。
1969年の開店から、今年で50年を迎え、コンサートを開催。
振り返れば、30周年、35周年、40周年、45周年と記念コンサートを開催してきた店主のあっちゃん。
さながらフェスのごとき、素晴らしいミュージシャンたちが集まってきておりました。
今や、ロックやフォークが流れていたお店としては、日本一の老舗。
大阪のディラン、東京のぐゎらん堂など伝説のお店はなくなってしまいましたが、MGは健在!! 亡き高田渡さんも、遠藤賢司さんも、きっとこの日は覗きにきてくれるんじゃないかな?

【チケット】
プラバホールチケットコーナー/TEL0852-27-6400
県民会館チケットコーナー/TEL0852-22-5556
喫茶MG(松江市西茶町46番地 TEL0852-24-2099/e-mail : mg-acchan@kissa-mg.com)
チケットご希望の方はメール・お電話でご連絡ください。
お名前・予約枚数・連絡先をメール頂くと折り返しメール致します。(土曜日:定休日)
「令和元年 ホーランエンヤ 感動記録写真集」
2019年7月12日(金)発行
山陰中央新報社
定価:1,300円+税

日本三大船神事のひとつ、島根県松江で370年続く、十年に一度の「ホーランエンヤ」の写真集。
私も、観覧するのは四度目なのですが、今までの中でも特に心揺さぶられた今回のホーランエンヤでした。
その想いを序文に寄稿させていただきました。
「山陰合同銀行企業CM 販路開拓編」

島根県松江市出身ということもあり、地元、山陰のCMに出演させていただいております。 たしかに、実家は昔から山陰合同銀行^ ^
小泉八雲 朗読のしらべ アメリカツアー「怪談―恐怖の底より聞こえる救いの呼び声」
2019年10月24日(木)19:30
ジャパン・ソサエティー/ニューヨーク
入場料 28ドル

2019年10月27日(日)14:00
シンシナティ美術館/シンシナティ
入場無料

2019年10月29日(火)19:00
テュレーン大学/◆ニューオーリンズ
入場無料

原作:小泉八雲
出演:佐野史郎(脚本・朗読)山本恭司(音楽・ギター)小泉凡(監修・講演)
デザイン:七澤菜波
主催:八雲会
共催:松江市
協賛:オリックス・コーポレーションUSA(NY公演)
協力:ジャパン・ソサエティー、ジャパン・アメリカ・ソサエティー・グレイター・シンシナティ、シンシナティ日本研究センター、アメリカ・ハーン・ソサエティー、ニューオーリンズ・ジャパン・ソサエティ、テュレーン大学

後援:在アメリカ合衆国日本国大使館、島根県
サンデー毎日/コラム「記憶画帳」
毎週火曜日発行
定価:400円(税込)

昨年11月より連載中のコラム「記憶画帳」。

芝居を始めた頃や状況劇場時代のことから、映画デビュー、ドラマ、音楽、子供の頃の思い出…どこに向かうか、本人もわからずに導かれております。
「"PHOTO IS"想いをつなぐ。50,000人の写真展」
2019年7月12日(金)〜11月10日(日)
東京ミッドタウンのフジフイルムスクエアを皮切りに、全国各地で開催!!
FUJIFILM
開催地はこちらから→https://photo-is.jp/exhibition/#tokyo

年々、応募数が増えている「50,000人の写真展」!!
最初は確か、「10,000人の写真展」だったものなあ。
スマホで写真を撮るのが日常の時代ですものね?
令和最初の”PHOTO IS”は、平成時代を意識した作品も多かったような・・・?
私も、特別企画「心に響いた作品」の審査に参加させていただくようになって、はや6年め!!
今年も、素晴らしい作品ばかりで、選ぶのに苦しみましたが、楽しかった〜🎵
自分の作品は、振り返れば、これまでどれも人物でした。
被写体となった方々は、たとえ見知らぬ人であっても、そこには物語が見えてくるような気がしていました。
今年はどんなかな?
怪談えほん「まどのそと」
2019年7月発売・予約受付中
定価:1,500円+税
作:佐野史郎 /絵:ハダタカヒト/編集:東雅夫

人気シリーズ「怪談えほん」の第三弾、刊行開始!!
初めてのえほんの原作。
どのように受け取っていただけるのか、原作者が一番ハラハラドキドキ、怖がっているのかもしれません。
ハダタカヒトさんの想いもよらなかった絵に、原作者の深層心理を暴かれてしまったかのような気もしています。
お子さんたちは、親御さんたちに、家族のこと、親子のこと、それぞれの土地に暮らすこと、大切に感じていただけたら、とても嬉しいです。

ハダタカヒトさんの原画展も開催されますので、近郊の方は、是非、ご覧ください。
【会 期】2019年7月25日(木)~7月29日(月)
【会 場】ブックギャラリー ポポタム
東京都豊島区西池袋2-15-17 TEL:03-5952-0114
【休廊日】毎週火曜、水曜(会期中無休)
【入場料】無料
【お問合せ】ブックギャラリー ポポタム TEL:03-5952-0114
「小泉八雲・山陰の怪談五編」
小泉八雲記念館(島根県松江市)
開館時間 年中無休
【4月1日〜9月30日】8:30〜18:30(受付は18:10まで)
【10月1日〜3月31日】8:30〜17:00(受付は16:40まで)
入館料:大人 400円 団体割引 320円
    小・中学生 200円 団体割引 160円
朗読:佐野史郎 音楽:山本恭司

リニューアルされた小泉八雲記念館には朗読ルームが設えられ、山本恭司の音楽、佐野史郎の朗読で、山陰ゆかりの怪談をお楽しみいただけます。ご当地ならではの臨場感をお楽しみください!!
演目はご来館頂いてのお楽しみ🎶
企画展なども、以前よりさらに見やすく、しかも広く深くラフカディオ・ハーンの世界をご体感いただけます。

〒690-0872
島根県松江市奥谷町322
TEL:0852-21-2147
FAX:0852-21-2156
★オーディオブック「野槌の墓」 NHKサービスセンター
http://www.nhk-sc.or.jp/haishin/info/info55.html

iTunes
http://www.apple.com/jp/itunes/download/?cid=wwa-jp-kwg-music-itu
mora
http://mora.jp/artist/473769/all
FeBe
http://www.febe.jp/product/207339

価格:¥700(iTunesのみ¥800)時間:1時間52分 原作:宮部みゆき 朗読:佐野史郎 小泉八雲の朗読を続けているからか、朗読のご依頼が続いた。 白石加代子企画、朗読劇「笑った分だけ、怖くなる」では東野圭吾、小池真理子を。
今回は宮部みゆき。
昨年のNHKドラマ「おそろし」のほかTBSドラマ「レベル7」などでもお世話になった宮部さん。
かつて京極夏彦さんの「巷説百物語」のWOWOWドラマ化の時にも、宮部さんのほか京極夏彦さん、荒俣宏さん、大沢在昌さん、水木しげる御大とも共演させていただいた。
なにかとご縁を感じる。
これまでも朗読の作品は何本かやってきた。江戸川乱歩、つげ義春、宮崎駿・・・
映画一本分の朗読は、小泉八雲の朗読のステージで慣れているはずだが、それを舞台の公演とするならば、録音は映画の撮影と同じ。
微細な音を使い分けなければならないので、細かな神経をさらに研ぎ澄ます。
「語りきかせ」「おはなし」は基本だな・・・と改めて思った。
もうひとつの基本は、きっと舞、そして唄、打楽器。
最小限の効果音で、さらに言葉の重さが増す・・・是非、お聴きください!!
★CD「ニュープリント」ゼラチン・シルバー・ミュージック・クラブバンド(Vo,Gt / 佐野史郎、Ba / 橋本潤、Dr / GRACE、Key / エマーソン北村) 2014年6月25日リリース
qbism(キュビズム)/ 曼荼羅音楽出版 QBISM-007
定価:2,571円(税込み価格/定価を\2500と記しておりましたがこちらの価格でございました。申し訳ございませんでした)全9曲
http://www.amazon.co.jp/ニュープリント-ゼラチン-シルバー-ミュージック-クラブ/dp/B00FAQHYLM/ref=ntt_mus_ep_dpi_1
http://diskunion.net/jp/ct/news/article/1/44949
http://www.clinck.co.jp/merurido/catalogue.php?srcbnr=5977

少しづつ録りためていた音源がやっと一枚の円盤になりました。
リリースが決まってすぐに、ベースの橋本潤が他界してしまいましたが、彼の音は永遠です!!
闘病しながら、最後までベースを手放さなかった潤は、まさにプロ!!
蛭子能収さんのジャケットも素晴らしく、また、秋元康さんのご厚意により実現したAKB48のカバー「風は吹いている」もロック魂全開!!です。
高田蓮さんら、サポートミュージシャンの音も彩りあざやか・・・是非、お聴き下さい!!
収録曲「クスンと、カメラ」のPVはこちら→https://www.youtube.com/watch?v=SrXhgk0bbqM
タイムスリップ TIME CUPSULE~タイムスリップBOX~完全受注限定生産〉
2013年12月25日発売 ¥8400 ディスクユニオン
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND13899

夢野ワンダ、石川真希、嶋田久作、佐野史郎で1984年に結成されたロックバンド、タイムスリップの未CD化音源集「タイムスリップ」、ベスト盤「たんすのなかにおくすり3つ+」に続き、BOXセットもリリース!!
嶋田久作退団後、周藤朗険(すとうあきたか)が参加してからのオリジナルアルバム「たんす」「おくすり」「3」に加えて、LIVE映像DVDも加えての4枚組BOXセットは激レア!!
箱も、漫画家でもあった夢野ワンダのイラストがカワイイんだよね!!
ちょっとお値段が張りますが、時空を超えて今尚新鮮なタイムスリップの世界に、ドップリ浸ってみてください!!
LIVE DVDより「小平の女」!!http://www.youtube.com/watch?v=mNFkVmf1fQQ
★CD「たんすのなかにおくすり3つ+ the best of TIME SLIP」
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND13017
2013年8月21日(水)リリース
3500円(税込)
2枚組、紙ジャケット、特典音源アリ(限定/小平チューンナップス/LIVE音源)
発売元 ディスクユニオン

コラムにも記しましたが、嶋田久作が抜けた後にリリースされた3枚のオリジナルアルバム「たんす」「おくすり」「3」とビクターからリリースされた2枚のシングルからセレクトされたタイムスリップのベスト盤。
全35曲。
フェティッシュ!シュール!アングラ&ポップ!!
例えようのないロックバンド、タイムスリップ!!
再結成は望めなくとも、音は新たに漂い始める!!
未CD化音源集「タイムスリップ」http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND11606 と併せて、是非、お聴きください。

★未CD化音源集「タイムスリップ」
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND11606 2013年3月20日(水)発売
定価 2,600円(税込)
発売元:ディスクユニオン

28年前にカセットテープでのみリリースされたタイムスリップの「ねえ大好き」2ndの「非売品」、東京グランギニョルからリリースされたソノシート「五月の唄/小平の女」。
これら未CD化音源集がデジタルリマスタリングされたアルバム「タイムスリップ」!!
「ねえ大好き」はマスターテープ、「非売品」はカセットテープから、そしてソノシート音源「五月の唄/小平の女」は、マスターテープは紛失したものの、奇跡的にマルチトラックが発見され、嶋田久作と佐野史郎とでのリミックスヴァージョンも
収録!!
ディスクユニオンで購入すると、夢野ワンダのイラスト缶バッヂに加え、遠藤賢司さんのリードギターが堪能できるアルバムとは別ヴァージョンの「新宿ストーリー」の特典付き!!
28年の時を越えて、夢野ワンダ、石川真希、嶋田久作、佐野史郎のオリジナルメンバーによる幻の音が今、まさにタイムスリップして蘇る!!