佐野史郎からお知らせ 『伊集院光とらじおと』
2017年5月29日(月)「伊集院光とらじおとゲストと」10:00〜10:40頃まで
*番組自体は8:30〜11:00
TBSラジオ
出演:伊集院光、安田美香(アシスタント)/佐野史郎(ゲスト)

伊集院さんのラジオ出演、久しぶり。
お会いするのもお久しぶりのような・・・。
近況などのお話になるのかなあ?
生放送、楽しみです🎶


「ウルトラセブン 完全解析 ファイル」
2017年5月15日(月)発売
宝島社 ¥1,600+税
「ウルトラ警備隊西へ」「ノンマルトの使者」「史上最大の侵略」やチーフライター金城哲夫役を演じたドラマ「私が愛したウルトラセブン」を通して、M78星雲と地球、本土と沖縄・・・のことなどを綴っております。

*巻頭特集 ウルトラセブン解体新書 重厚な世界観や個性あふれる宇宙人・怪獣の魅力を深掘り!
*熱き論客(エヴァンジュリスト)が『セブン』の魅力を語り尽くす!
My Favorite SEVEN EPISODE エピソード プレイバック 漫画家 長谷川裕一/ゲームクリエイター 小島秀夫/映画監督 河崎実/俳優 佐野史郎/声優 関智一/放送作家 酒井健作/漫画家 上月まんまる&脚本家 谷崎あきら/アイドル 田名部生来/評論家 切通理作/俳優 ひし美ゆり子/
*7つのテーマで物語を深く読み解く DEEP『ウルトラセブン』
元NHK演出家 佐藤幹夫/デザイナー 後藤正行/映像監督 坂本浩一/
*スペシャルインタビュー モロボシ・ダン役 森次晃嗣
永遠の名作『ウルトラセブン』が、放映50年の時を経て、別冊宝島誌上によみがえる!全話詳細解説はもちろんのこと、モロボシ・ダン役の森次晃嗣氏をはじめ、各界著名人のインタビューにより、『セブン』の魅力をとことん深掘りしました!さらに、『セブン』の正統続編とも言える『ウルトラマンゼロ』情報もしっかり掲載。リアルタイム世代も温故知新世代も感涙感激間違いなしの『セブン』解説本の決定版です!
「スカイ meets 佐野史郎/マイカ・ルブテ SKYE meets Shiro Sano/Maika Loubté」
2017年8月30日(水)開場 18:30 開演 19:30 終演 22:00頃予定
前売 ¥6,000 当日 ¥6,500+1drink(整理番号順入場、畳敷き/椅子席有り、要別途1ドリンク代金600円)
代官山 晴れたら空に豆まいて
出演:佐野史郎、SKYE(小原礼、鈴木茂、林立夫)/ Maika Loubté

今回、代官山『晴れたら空に豆まいて』からライブのお誘いをいただき、久しぶりにステージに立つ決心をした。これまでGRACE/dr、エマーソン北村/key、橋本潤/bの三人とでsanch、ゼラチンシルバー・ミュージック・クラブ・バンドと一緒にやってきていたが、ベースの橋本潤が2014年に他界して以来、ほとんどバンドの活動は休止していたのだ。それほど潤の存在は大きかった。ライブをやるにあたって、まずはベーシストを誰にお願いするか…という課題が目の前に立ちはだかった。中途半端なことはできないとの想いから、思い切って小原礼さんに相談したところ、快諾していただいた。加えて、やるならば鈴木茂さんをギターに、林立夫さんをドラムにというご提案をいただき、お二方からもご快諾いただいた。結果として、皆さんが高校時代に組んでいたバンド、SKYEのメンバーが揃った。それにしても…である。SKYEのバンド名でのステージは日本のロック史を振り返る時、特別な意味を持つ。はっぴいえんども、ミカバンドも、ナイアガラも生まれる前の息吹があたりを包んでいた頃。今回、やはり出演のお願いをした若きmaika loubtéさんはメンバーを聞くなり「レジェンドじゃないですか!?」と驚愕したのだから歴史は時を超え、世代を超えて現在進行形である。この企画のお話をいただいた3月1日、ムッシュかまやつさんが亡くなられた。ムッシュに書いてもらった曲も、久しぶりに演奏しようかな?
【ご予約】
晴れたら空に豆まいて
ぴあ
イープラス

「質実剛健 生きざま」
時代劇専門チャンネル
2017年5月2日(火)19:30〜
2017年5月13日(土)06:00〜
2017年5月16日(火)27:00〜
2017年5月18日(木)13:45〜
2017年5月19日(金)21:00〜
2017年5月27日(土)24:10〜
2017年6月2日(金)14:00〜

制作・脚本 山陰ケーブルビジョン株式会社
協力 松江市、安来市、雲南市、出雲市
監修 藤岡大拙
監督 錦織良成
出演:佐野史郎、小林直己(EXILE/三代目J Soul Brothers)、清水優、古山憲太郎、広田亮平、大方斐紗子ほか

huluやNetflixなど、インターネット配信でもオリジナルドラマが制作されるようになるなか、ローカルケーブルテレビ局がオリジナルドラマを制作!!
ドラマのあり様も刻々と変化して行っているのかもしれません。 地元、島根県松江、出雲地方から発信する時代劇に、参加させていただき、光栄です!!
監督は、やはり郷土出身の錦織良成監督。
5月公開の「たたら侍」の公開も控えておりますし、是非、ご覧くださいませ。

質実剛健…君主に忠義を尽くす…という言葉を聞くと、日本の今の状況の中では警戒心も働きますが、この列島の、それぞれの土地に住む民のために心血をそそいだ純粋さは、効率や経済効果だけでグローバルを論ずる眼差しに、一石を投じることになると信じたいです。
国と地方行政のやりとりが取りざたされている中だけに、意義ある作品となることを願っています!!
戦国の世のさらなる古より、この地に生きた人々のことにも想いを馳せながら、その歴史を学ぶ機会ともなりました。
・・・それにしても、国宝、松江城での撮影は、なんとも贅沢🎶 【あらすじ】
戦国時代、若くして命を落としながらも「不撓不屈」「質実剛健」を体現し、主君に忠義を尽くし通したその生き様が後世まで語り継がれた武将・山中鹿介。木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)の配下として功績をあげ松江城築城の祖となる堀尾吉晴は、病床でこんな言葉を残す。"彼の事を表すには「質実剛健」という言葉に尽きる。彼の忠義と「不撓不屈」の精神は凄まじく、右に出るものはいない。その精神を次の若者に伝え続け、この松江に残したい"そう言わしめた人物こそ山中鹿介なのである。堀尾吉晴が、なぜ鹿介を称えるに至ったのか? 回想の中から語られるその思いとは…。

※字幕放送サービスは、スカパー!及び一部のケーブルテレビでご視聴の方が、ご利用いただけます。
【ここに注目】
開局30周年を迎えた山陰ケーブルビジョンマーブルが、開局以来初となるドラマ制作に挑んだ。題材に選んだのは、出雲地方に根付いた「質実剛健」という言葉。その言葉が受け継がれるきっかけを探ると、一人の武将の存在が大きくクローズアップされる。戦国時代、幾多の困難や逆境に遭遇しても、なお泰然と構えたその人物こそ、尼子再興を願った山中鹿介である。勝海舟・板垣退助をはじめ、後世に名を残す人物たちから尊敬され、不撓不屈・質実剛健を体現した鹿介。メガホンをとったのは、地元島根県出身の錦織良成監督。山中鹿介を演じるのは、映画『たたら侍』にも出演の小林直己。堀尾吉晴は松江市出身の佐野史郎が演じる。
「ユリイカ 2017年5月号」特集=追悼・鈴木清順
2017年4月27日発売
青土社
定価:本体1700円+税

亡くなられた鈴木清順監督の追悼号。
監督とのたった一度の撮影現場「映画監督って何だ!」のことや、アンダーグラウンド演劇とのゆかり、円谷プロの幻想怪奇作品「恐怖劇場アンバランス」のこと、また、俳優として共演させていただいた「わたしが愛したウルトラセブン」のことなどを寄稿させていただきました。
「チャリウッド 2017」
『”才能あり" プレバト展』
2017年4月29日(日)〜5月14日(日)
場所:大阪・茶屋町MBS1Fフロアー

毎日放送製作のバラエティ番組『プレバト!!』で『”才能あり" プレバト展』が開催されます。
東京、TBS1Fフロアーでも3月27日〜4月2日の間、開催されていたようです。
私、佐野史郎もなんとか参加させていただくことができました。^^”
水彩画「紙魚ついた街角」、機会がございましたら、ご覧くださいませ。
【チャリウッドとは?】
大阪、"茶屋町で遊ぼう!”をテーマに毎日放送と茶屋町の地域の方々が協力して、様々なイベントを繰り広げます。 例えば・・・MBS番組トークショー、路上ライブや大道芸、仮装パレードなどなど。
映画『まるでいつもの夜みたいに〜高田渡 東京ラストライブ〜』
2017年4月29日(土)〜絶賛上映中!!
アップリンク渋谷
出演:高田渡、中川イサト、中川五郎 語り:田川 律
監督、撮影、編集:代島治彦
配給協力:アップリンク、TONE
製作、配給:スコブル工房
2017年5月6日(土)14:30〜15:00
トークゲスト:佐野史郎

吉祥寺の、ご近所づきあいもあり、渡さんとの想い出は色々あるけれど、もう亡くなられて10年が経っていたなんて信じられない。
映画の中の渡さんは、いつものままで、
これから一緒に一杯やりたくなってしまう。

この映画に長い解説はいらない。とにかく、高田渡さんの東京ラストライブは凄かった。2005年3月27日(日曜日)のことだ。歌いはじめたころの渡さんのような、ギター一本の単独ライブだった。
その夜、高円寺の居酒屋に集まった30人余りの観客はしあわせだった。全国の小さな店や大きなホールを旅するなかで磨きに磨きあげられた渡さんの歌に酔いしれ、焼酎をちびりちびりやりながら発する絶妙な間合いの話術に大笑い。夢のような時間が流れた。このライブのあと、北海道ツアー中の2005年4月4日(月曜日)に倒れた渡さんは、その12日後、56歳でコノヨニオサラバシタ。
あれから12年になる。でもね、この映画をスクリーンに投影すると、そこに最後までフォークシンガーらしい生き方を貫き通した渡さんが、“まるでいつもの夜みたいに”登場し、歌い、語る。タカダワタルハ、イキテル!
『羽永光利 一 ◯ ◯ ◯』( 一 ◯ ◯ ◯文庫)刊行記念「パフォーマンス写真家とその作家たち」南伸坊×佐野史郎 トークイベント
2017年5月9日(火)19:00〜
青山ブックセンター本店

1960年~80年代初頭の前衛美術、演劇、社会問題、世相とその現場に介入し写真を撮り続けた羽永光利の写真集出版を記念し、その時代の人物を良く知る南伸坊さんと佐野史郎のトークセッションを開催いたします。写真集には赤瀬川原平さんや唐十郎さんなど二人と関わりの深かった人物の写真も多数あり、佐野史郎の状況劇場時代の若き頃の写真も収められています。羽永の写真を通じて、当時のエピソードや社会背景を通して、羽永光利という“現場に介入したパフォーマンス写真家”の素顔に迫ります。
月刊「シナリオ」2017年5月号
特別企画[座談会 第4回 最終回]「私たちの好きな シェイクスピア『マクベス』を語る」
シナリオ作家・劇作家・演出家・俳優が「シェイクスピア」の魅力を語り合う
2017年4月3日(月)発売
発行:シナリオ作家協会
定価:957円
出席者:坂手洋二、佐野史郎、鈴木聡、鈴木裕美、田中貴大、伴一彦、港岳彦

「リア王」「ハムレット」・・・シェイクスピアの代表作について思いつくままの座談会。
坂手さんや伴さんは舞台、ドラマでご一緒させていただいておりますが、普段、あまりご縁のない演劇の世界のお話もうかがえ、良い機会となりました。
役者としてのスタートがシェイクスピアだったので、今一度、俳優人生を振り返りながら、改めて戯曲、シナリオ、与えられた世界あっての生身なのだと確認することに。
『よみがえった石仏 熊本の再生と祈りのコスモロジー』
  ―小泉八雲朗読のしらべ―『望郷〜失われることのない永遠の魂の故郷〜』

2017年7月9日(日)
熊本城二の丸・城彩苑(多目的ホール)
10:30~
3,000円(一部を震災復興に有効利用)

お問い合わせ
096-343-9664(熊本八雲会事務局)http://yakumokai.org/tag/熊本八雲会
出演:佐野史郎(朗読)、山本恭司(ギター)、小泉凡(講演)

熊本の震災復興支援プログラムの一つとして、小泉八雲が教鞭をとっていた熊本で朗読公演を行います。
熊本の小泉八雲旧居も被害を受けたとのこと。
「怪談」で知られる小泉八雲ですが、天災の恐ろしさもまた、数々綴っております。
当日は2014年にギリシャで行った『望郷』に加え、津波から村人を救った「稲むらの火」で知られる「生き神」もお届けする予定です。
白石加代子女優生活50周年記念公演「笑った分だけ、怖くなるvol.2」
2017年10月17日(火)開演19:00
    10月18日(水)19日(木)20日(金)開演15:00
10月20日(金)開演15:00
    10月21日(土)開演14:00、開演19:00
10月22日(日)開演15:00
会場:あうるすぽっと(東京都豊島区立舞台芸術交流センター)
2017年11月14日(火)開演19:00
会場:吉祥寺シアター
料金:前売り¥5,800 当日¥6,000(全席指定)*未就学児童のご入場はご遠慮ください
一般発売:2017年7月29日(土)10:00〜
お問い合わせ:MTP http://www.mtp-stage.co.jp/#body
          ☎︎03-6380-6299
演出:小野寺修二
出演:白石加代子、佐野史郎
第一ラウンド:筒井康隆「乗越駅の刑罰」、第二ラウンド:井上荒野「ベーコン」

2015年に行った「笑った分だけ、怖くなるvol.1」は、白石加代子さんが20年以上かけて成し遂げた一人語り「百物語」の次に企画された、二人の俳優による朗読劇でありました。
演出の小野寺修二さんも、当時はこれが演出家としては第1作目でしたし、僕自身も長く小泉八雲の朗読を続けているとはいえ「百物語」を拝見して、「果たして、オレにこんなことができるのだろうか?」と、圧巻の白石さんを前に呆然としたのをよく覚えています。
けれど、稽古場にはいれば、実に楽しく、東野圭吾さんの「超税金対策殺人事件」、小池真理子さんの「妻の女友達」は朗読劇とは思えない動きの多さで汗だくでしたが、充実した時間でありました。
ホント、白石さんはスゴイ!!
音楽の選曲もお任せていただき、状況劇場効果部時代に戻ったかのようでした🎶
白石さんの相手役は、第二弾は別の方になると思っていたので、引き続きの参加、光栄です!!!
実は、今回、井上荒野さんの脚本は僕が手掛けております。
篠原勝之さんの「骨風」泉鏡花賞授賞式の時、嵐山光三郎さんから井上荒野さんの作品が面白いと勧められ、今回のセレクトに至った経緯もあるので、色々、繋がっているな〜と。
お楽しみに🎶
全国各地での公演情報は、また追ってお知らせいたします。
「仕事と人生に活かす『名著録』-第2部 飛躍編」
2017年3月21日 発売
¥1,620(本体価格 ¥1,500)
著者:秋満吉彦( NHKエデュケーショナル番組プロデューサー)
生産性出版

NHKエデュケーショナルの番組プロデューサー、秋満吉彦さんとは「100分 de 名著」などで何度かご一緒させていただいておりますが、光栄にも拙著「怪奇俳優の演技手帳」https://www.iwanami.co.jp/book/b271418.html を項目の一つに挙げていただきました。
〜「人間というものは、どうしても身体に無意識に生じるクセがあって、自分というものから逃れられません。だったら、他の人のクセをあらかじめ設定してしまおうというわけです」〜という一文からヒントを拾っていただいたようで、それだけでも上梓した甲斐がありましたです。
ありがとうございました。
NHKの番組に参加させていただくなかで、ここ数年、現場の方々が表現の自由を損なわれないように戦っていらっしゃるな〜と思わされることが実は多いです。
第一部 現状打破編http://bookstore.jpc-net.jp/detail/books/goods003886.html と併せてご一読を!!

【概要】
落ちこぼれ」「挫折」「回り道」……
「名著を読む」そんな体験からいつの間にか人生が好転していったテレビマンが仕事や人生に悩んでいる方々へ、「解決のヒント」を贈ります!!
写真集「羽永光利 1000」
定価:¥3,700(税込¥3,996)
企画・監修:羽永光利プロジェクト実行委員会
発行:一 OOO BUNKO
ご購入、お問い合わせ:http://mitsutoshihanaga.com/contact/index.html

*状況劇場時代のワタクシめも収めていただきました。

膨大なボリュームを誇る文庫シリーズ「1000文庫」から「中平卓馬1000」につぐ第5弾として羽永光利(b.1933-1999)の初の本格的な写真集「羽永光利1000」が刊行されました。
羽永光利は、1950年代後半から1980年代後半にかけて日本の社会が大きく移り変わりゆく時代を潜り抜け、その生涯をかけて凡そ10万カットもの写真を残しました。戦後の高度成長期の一方で、日本が様々な矛盾と社会問題を抱える時代において、羽永は弱者や辺境の人々の視点から、社会運動、学園闘争、公害問題、街頭や酒場での若者達、暗黒舞踏やアングラ演劇、そして当時まともには相手にされなかった前衛芸術など多岐に渡る現場で記録し続けました。これらの様々な現場でありながら至近距離で一貫して供走し続けた作風は羽永以外におりません。
近年になって、その膨大な写真群の全貌が明らかになるにつれて、羽永の存在は単に「時代の目撃者」や「カメラマン」というだけでなく、パフォーマンス・アートの文脈から「現場に介入し撮影を繰り返すラディカルな行為そのものが羽永光利の芸術ではないか」と国内外で注目を集めています。本書はプリントが殆ど残されていなかった羽永のネガを2013年よりスキャンして調査を始め選定し、ジャンルではなく出来るだけ時系列で配置、事実関係は日英文のデータを添えて、更には同時期の年表、黒ダ雷児に寄るテキストも加えた内容です。
映画「PARKS パークス」
2017年4月22日(土)テアトル新宿
2017年4月29日(土)吉祥寺オデオンほかにて順次全国公開
監督:瀬田なつき
音楽監修:トクマルシューゴ
出演:橋本愛、永野芽郁、染谷将太、石橋静河、森岡龍、佐野史郎 ほか

今年、開園100周年を迎える井之頭公園と吉祥寺を舞台にした青春映画!!
一本のオープンリールテープをめぐり、現在と過去をつなぐ音楽が世代を超えて共振する。

地元、吉祥寺の住人として、音楽好きの俳優として、お声をかけていただきました🎶
吉祥寺ゆかりのシンガーソングライター高田渡さんの息子にしてミュージシャンの高田漣さんも特別出演!!
僕も自宅から古いアコースティックギター、ヤマハFG-180赤ラベルを持参して現場に臨みました。
橋本愛さんとは初共演でしたが、オモシロかったあ〜!!!!!!!!!
★映画「たたら侍」
2017年5月20日(土)〜
TOHOシネマズ新宿 他 全国ロードショー
監督:錦織良成
出演:青柳翔、小林直己、田畑智子、宮崎美子、豊原功補、笹野高史、石井杏奈、甲本雅裕、AKIRA、奈良岡朋子、津川雅彦 他(佐野史郎も)
予告編:https://tatara-samurai.jp/movie/

同郷の錦織監督作品。
出雲の伝統の製鉄技術”たたら”を軸とした戦国時代の物語。
現在に連なる、この国への過去からのメッセージでもあるのかもしれません。
リトアニア、オーストラリア等、世界の映画祭でも各賞、受賞!!
主演の青柳翔さんも主演男優賞受賞!!
佐野の役柄は、最後までご覧いただいてのお楽しみ🎶
「e-MOOK シン・ゴジラ 巨大不明生物との戦いの記録」
2017年3月28日(火)発売
宝島社
価格:¥2,041(税込)

『シン・ゴジラ』、付録付きムック本の第2弾!!
ゴジラの進行ルートや登場人物の解説、小道具などの情報が満載。 第1弾に続き、今回もトートバッグの付録付き。

インタビュー:高橋一生、佐野史郎、成瀬瑛美、緒方恵美

『シン・ゴジラ』ムック本、第一弾は公開前、未見での庵野秀明監督によるゴジラ観を予測。
その答え合わせ・・・とでもいうべき内容のインタビューでありました。
★映画芸術の原点/Scenarioの月刊誌「シナリオ」2017年4月号
発行:シナリオ作家協会
定価:957円
特別企画/座談会/私たちの好きな シェイクスピア 第三回「リア王」
出席者:坂手洋二、佐野史郎、鈴木聡、鈴木裕美、田中貴大、伴一彦、港岳彦(順不同)

シェイクスピアについて、思いつくまま語り合う座談会企画の第三弾は「リア王」。
良い子の三女、コーディーリアがどうも好きになれない、リア王もわがまますぎる・・・とバッサリ!!
シェイクスピアから始まった私の俳優人生ですが、シェイクスピアを語るには、まだまだ修行が足りないようです^^"
井浦新×佐野史郎 写真帳「骨風」
LIBRAIRIE6/シス書店
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1ー12-2 南ビル 3F ☎︎03 6452 3345
info@librairie6.com
-Open-   水曜日〜土曜日 12:00 - 19:00  日曜日/祝日 12:00 - 18:00
-Close-    月曜日・火曜日(月火が祝日に当たる場合も店休)
      
2016年12月に上演された舞台、篠原勝之・原作、山崎哲・作・構成・演出「骨風」で販売していた、出演者の井浦新と佐野史郎の写真帳を、発行元である恵比寿のギャラリー&古書 LIBRAIRIE6/シス書店で販売しております。
限定出版ですので、お早めにお求めください。
オンラインショップでもお求めいただけるようになりました。
サイト内のオンラインショップからお求め頂けますよう、お願いいたします。
映画「PARKS パークス」
2017年4月22日(土)
テアトル新宿 ほかにて順次全国公開
監督:瀬田なつき
音楽監修:トクマルシューゴ
出演:橋本愛、永野芽郁、染谷将太、石橋静河、森岡龍、佐野史郎 ほか

今年、開園100周年を迎える井之頭公園と吉祥寺を舞台にした青春映画!!
一本のカセットテープをめぐり、現在と過去をつなぐ音楽が世代を超えて共振する。

地元、吉祥寺の住人として、音楽好きの俳優として、お声をかけていただけたようです🎶
吉祥寺ゆかりのシンガーソングライター高田渡さんの息子にしてミュージシャンの高田漣さんも出演しているとか!?
僕も自宅から古いアコースティックギターを持参して現場に臨みました。
橋本愛さんとは初共演でしたが、オモシロかったあ〜!!!!!!!!!
★映画「雪女」
2017年3月4日(土)
ヒューマントラストシネマ有楽町 他 順次公開
監督:杉野希妃
出演:杉野希妃、青木崇高、山口まゆ、佐野史郎、宮崎美子、山本剛史、松岡広大、梅野渚、水野久美ほか

小泉八雲の朗読を続けているワタクシですが、小泉八雲原作の映像作品はチェコアニメのイジィ・バルタ監督の「雪女」でプロデュースと吹き替え版を担当させていただいた以来。
思い入れの深い題材です。
杉野監督とは、「禁忌」で共演させていただいておりましたが、今回は主演を務めながらの監督のもと、ガッツリと二役を演じさせていただきました。
原作をベースにしながらも、独自の世界を展開!!
きっと、太古から、雪のモノノ怪の物語は何度となく語り直されて現代に繋がってきているのだと確信しました。

【あらすじ】
ある時代、ある山の奥深く、吹雪の夜。猟師の巳之吉は、山小屋で、雪女が仲間の茂作の命を奪う姿を目撃してしまう。雪女は「このことを口外したら、お前の命を奪う」と言い残して消え去る。翌年、茂作の一周忌法要の帰り道。巳之吉は、美しい女ユキと出会う。やがてふたりは結婚し、娘ウメが生まれる。14年後。美しく聡明な少女に成長したウメは、村の有力者の息子で、茂作の遠縁にあたる病弱な幹生の、良き話し相手だった。しかしある日、茂作の死んだ山小屋で幹生が亡くなってしまう。幹生の遺体には、茂作と同じような凍傷の跡が。巳之吉の脳裏に、14年前の出来事が甦る。自分が見たものは何だったのか、そしてユキは誰なのか‥。
★KADOKAWA GAMES「GOD WARS〜時を超えて〜」
2017年2月23日(木)発売
PlayStation®4/PlayStation®Vita
メーカー希望小売価格:PS4®版 6,800円(税抜)/7,344円(税込)PS®Vita版版 6,800円(税抜)/7,344円(税込)ダウンロード版 未定
発売地域:日本、アジア、北米、欧州
発売:株式会社角川ゲームス 著作権表記:©2017 KADOKAWA GAMES
ディレクター/シナリオ/原作:安田善巳
キャラクターデザイナー:箕星太朗
モンスターデザイナー:竹安佐和記
コンポーザー:新田高史
語り部:佐野史郎

ナレーションや朗読は、いろいろやって参りましたが、ゲームは初めてかな?
以前、「かまいたちの夜」のドラマ版には出演したことがあったっけ・・・。
一時、テーブルトークのRPG、H・P・ラヴクラフトの「クトゥルーの呼び声」シリーズにどハマりした時がありましたが、コンピューターゲームはちょっと齧るくらい・・・でした。^^”
今回のゲームは、古事記をベースにしているということで、出雲神話、日本神話の世界が好きなワタクシめにご指名いただいけたのかな?
是非、ご体験ください🎶

<GOD WARSとは>
誰も知らないもうひとつの日本神話
古代日本の若きリーダーたちの
葛藤と成長を描く、タクティクスRPG

<コンセプト>
「日本最古の歴史書である古事記」と、
「古来、人々が親しんできたお伽噺」を
融合させた世界を冒険するタクティクスRPG。
それぞれの運命を背負いながら森羅万象と果敢に戦い、
その人生を煌かせた英雄たちの群像劇を描く。
松江 小泉八雲記念館
小泉八雲記念館リニューアルオープン記念・小泉八雲帰化120年記念企画展「怪談:再話文学の永遠性」 2016年7月16日(土)〜2017年6月11日(日)
開館時間 年中無休
【4月1日〜9月30日】8:30〜18:30(受付は18:10まで)
【10月1日〜3月31日】8:30〜17:00(受付は16:40まで)
入館料:大人 400円 団体割引 320円
    小・中学生 200円 団体割引 160円

朗読ルームが設えられ、山本恭司の音楽、佐野史郎の朗読で、山陰ゆかりの怪談をお楽しみいただけます。ここでしか聴けない、ご当地ならではの臨場感をお楽しみください!!
演目はご来館頂いてのお楽しみ🎶
企画展なども、以前よりさらに見やすく、しかも広く深くラフカディオ・ハーンの世界を体感いただけます。

〒690-0872
島根県松江市奥谷町322
TEL:0852-21-2147
FAX:0852-21-2156
★オーディオブック「野槌の墓」 NHKサービスセンター
http://www.nhk-sc.or.jp/haishin/info/info55.html

iTunes
http://www.apple.com/jp/itunes/download/?cid=wwa-jp-kwg-music-itu
mora
http://mora.jp/artist/473769/all
FeBe
http://www.febe.jp/product/207339

価格:¥700(iTunesのみ¥800)時間:1時間52分 原作:宮部みゆき 朗読:佐野史郎 小泉八雲の朗読を続けているからか、朗読のご依頼が続いた。 白石加代子企画、朗読劇「笑った分だけ、怖くなる」では東野圭吾、小池真理子を。
今回は宮部みゆき。
昨年のNHKドラマ「おそろし」のほかTBSドラマ「レベル7」などでもお世話になった宮部さん。
かつて京極夏彦さんの「巷説百物語」のWOWOWドラマ化の時にも、宮部さんのほか京極夏彦さん、荒俣宏さん、大沢在昌さん、水木しげる御大とも共演させていただいた。
なにかとご縁を感じる。
これまでも朗読の作品は何本かやってきた。江戸川乱歩、つげ義春、宮崎駿・・・
映画一本分の朗読は、小泉八雲の朗読のステージで慣れているはずだが、それを舞台の公演とするならば、録音は映画の撮影と同じ。
微細な音を使い分けなければならないので、細かな神経をさらに研ぎ澄ます。
「語りきかせ」「おはなし」は基本だな・・・と改めて思った。
もうひとつの基本は、きっと舞、そして唄、打楽器。
最小限の効果音で、さらに言葉の重さが増す・・・是非、お聴きください!!
★CD「ニュープリント」ゼラチン・シルバー・ミュージック・クラブバンド(Vo,Gt / 佐野史郎、Ba / 橋本潤、Dr / GRACE、Key / エマーソン北村) 2014年6月25日リリース
qbism(キュビズム)/ 曼荼羅音楽出版 QBISM-007
定価:2,571円(税込み価格/定価を\2500と記しておりましたがこちらの価格でございました。申し訳ございませんでした)全9曲
http://www.amazon.co.jp/ニュープリント-ゼラチン-シルバー-ミュージック-クラブ/dp/B00FAQHYLM/ref=ntt_mus_ep_dpi_1
http://diskunion.net/jp/ct/news/article/1/44949
http://www.clinck.co.jp/merurido/catalogue.php?srcbnr=5977

少しづつ録りためていた音源がやっと一枚の円盤になりました。
リリースが決まってすぐに、ベースの橋本潤が他界してしまいましたが、彼の音は永遠です!!
闘病しながら、最後までベースを手放さなかった潤は、まさにプロ!!
蛭子能収さんのジャケットも素晴らしく、また、秋元康さんのご厚意により実現したAKB48のカバー「風は吹いている」もロック魂全開!!です。
高田蓮さんら、サポートミュージシャンの音も彩りあざやか・・・是非、お聴き下さい!!
収録曲「クスンと、カメラ」のPVはこちら→https://www.youtube.com/watch?v=SrXhgk0bbqM
タイムスリップ TIME CUPSULE~タイムスリップBOX~完全受注限定生産〉
2013年12月25日発売 ¥8400 ディスクユニオン
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND13899

夢野ワンダ、石川真希、嶋田久作、佐野史郎で1984年に結成されたロックバンド、タイムスリップの未CD化音源集「タイムスリップ」、ベスト盤「たんすのなかにおくすり3つ+」に続き、BOXセットもリリース!!
嶋田久作退団後、周藤朗険(すとうあきたか)が参加してからのオリジナルアルバム「たんす」「おくすり」「3」に加えて、LIVE映像DVDも加えての4枚組BOXセットは激レア!!
箱も、漫画家でもあった夢野ワンダのイラストがカワイイんだよね!!
ちょっとお値段が張りますが、時空を超えて今尚新鮮なタイムスリップの世界に、ドップリ浸ってみてください!!
LIVE DVDより「小平の女」!!http://www.youtube.com/watch?v=mNFkVmf1fQQ
★CD「たんすのなかにおくすり3つ+ the best of TIME SLIP」
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND13017
2013年8月21日(水)リリース
3500円(税込)
2枚組、紙ジャケット、特典音源アリ(限定/小平チューンナップス/LIVE音源)
発売元 ディスクユニオン

コラムにも記しましたが、嶋田久作が抜けた後にリリースされた3枚のオリジナルアルバム「たんす」「おくすり」「3」とビクターからリリースされた2枚のシングルからセレクトされたタイムスリップのベスト盤。
全35曲。
フェティッシュ!シュール!アングラ&ポップ!!
例えようのないロックバンド、タイムスリップ!!
再結成は望めなくとも、音は新たに漂い始める!!
未CD化音源集「タイムスリップ」http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND11606 と併せて、是非、お聴きください。

「怪獣文藝」
http://www.mediafactory.co.jp/c000051/archives/031/009/31999.html
2013年3月15日(金)発売
定価1,995円(税込み)
発売元:メディアファクトリー

怪獣小説を書きました!!
遠野学の赤坂憲雄さん、編集の東雅夫さんとの怪獣鼎談も掲載。
天野行雄、菊地秀行、黒史郎、黒木あるじ、小島水青、雀野日名子、樋口真嗣、牧野修、松村進吉、山下昇平、山田正紀、夢枕獏、吉村萬壱という、 蒼々たるメンバーに加えていただき、光栄・・・とともに、とんでもないプレッシャーが・・・。
とはいえ、九州、福岡と山陰を結ぶ神話の世界を舞台とした怪獣譚は、近年の日本古代神話の取材を通して得た集大成的な要素もあるかと。
ご興味のある方は、是非、ご一読を!!!

*校正ミスがありました。「怪獣小説」お買い上げいただいた方に下記の部分を削除していただけますよう、お願いいたします。

P103 終りから8行目
「祐哉は、どこか他人を緊張させる空気を持っている~」の「どこか」を削除してください。
「祐哉は、他人を緊張させる空気を持っている~」となります。 よろしくお願いいたします。
★未CD化音源集「タイムスリップ」
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND11606 2013年3月20日(水)発売
定価 2,600円(税込)
発売元:ディスクユニオン

28年前にカセットテープでのみリリースされたタイムスリップの「ねえ大好き」2ndの「非売品」、東京グランギニョルからリリースされたソノシート「五月の唄/小平の女」。
これら未CD化音源集がデジタルリマスタリングされたアルバム「タイムスリップ」!!
「ねえ大好き」はマスターテープ、「非売品」はカセットテープから、そしてソノシート音源「五月の唄/小平の女」は、マスターテープは紛失したものの、奇跡的にマルチトラックが発見され、嶋田久作と佐野史郎とでのリミックスヴァージョンも収録!!
ディスクユニオンで購入すると、夢野ワンダのイラスト缶バッヂに加え、遠藤賢司さんのリードギターが堪能できるアルバムとは別ヴァージョンの「新宿ストーリー」の特典付き!!
28年の時を越えて、夢野ワンダ、石川真希、嶋田久作、佐野史郎のオリジナルメンバーによる幻の音が今、まさにタイムスリップして蘇る!!