佐野史郎からお知らせ 「1999年サマーの安保ちゃん〜状況劇場、70年代の劇中歌17曲を27テイク、作曲家本人が歌った〜」
2017年9月20日(水)発売
価格:2,160円(税込)
歌とギター:安保由夫
「1999年サマーの安保ちゃん」CD制作実行委員会:熊谷陽子、浦山秀彦、石川真希、松井亜由美、安保登美子
購入できるところ:ナジャ
東京都新宿区2丁目11-11
☎︎03-3351-9058

状況劇場の役者にして座付き作曲家だった安保由夫さんが2015年9月20日に亡くなって丸2年。
3回忌として、安保ちゃんが1999年にアコギの弾き語りで録音していた音源がCD化されました。
代表曲「唐版・風の又三郎」や「二都物語」をはじめ、名曲揃い🎶
安保ちゃんがマスターを務めた、新宿のBARナジャに置いてあります。
Amazonほか、紅テント、劇団 唐組の公演「動物園が消える日」でも購入できるようです。
ブックレットでは、安保さんの下、状況劇場、効果部にいた飴屋法水さんと僕が安保由夫さんのことを綴っております。


「澁澤龍彦 ドラコニアの地平」
2017年10月7日(土)〜12月17日(日)*月曜休み(ただし10月9日は開館、10月10日は休館)
10:00〜18:00(最終入館 17:00)
入館料:一般=800(640)円、65歳以上、高校・大学生=600(480)円、障害者手帳をお持ちの方=400(320)円、小・中学生=300(240)円
*( )内は20名以上の団体料金
*10月13日(金)は65歳以上無料
*「せたがやアーツカード」http://www.setagaya-bunka.jp/artscard/index.html 割引あり
*障害者手帳をお持ちの方の介護者(1名まで)は無料
会場:世田谷文学館 東京都世田谷区南烏山1-10-10
問い合わせ:03-5374-9111
主催:公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
監修:巌谷國士、菅野昭正
後援:世田谷区、世田谷区教育委員会
助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団

図録に「ドラコニアの地平の彼方へ」と題して、寄稿させていただいております。

【概要】
フランス文学者であり、翻訳、評論、エッセー、小説にわたる多くの作品を執筆した澁澤龍彥。没後30年を迎える本展では、独自の文学表現活動を「澁澤スタイル」として、その創作と足跡をあらたな視点から総覧します。 澁澤はサドをはじめとする異色の文学を出発点としました。転機となったエッセー集『夢の宇宙誌』、代表作『高丘親王航海記』など300点を超える草稿・原稿・創作メモ類の自筆資料、愛蔵の美術品やオブジェ、和洋の蔵書などから、表現活動の背景と博物誌的世界の魅力に迫ります。伸縮自在な澁澤龍彥の創作世界、ドラコニアの領域にようこそ。
★連続ドラマW「石つぶて〜外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち〜」
2017年11月5日(日)22:00〜(全8話)*第一話無料放送
原作:清武英利「石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの」(講談社)
脚本:戸田山雅司
音楽:住友紀人
出演:佐藤浩市、江口洋介、北村一輝、萩原聖人/真飛 聖、菅田俊、矢島健一、小野了、細田善彦、羽場裕一、田中健、笹野高史、津嘉山正種、佐野史郎

本作は「連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~」のオールスタッフが再集結し、清武英利氏による書きおろしノ ンフィクション著書の連続ドラマ化企画。原作は、発売前から重版が決定するなど話題沸騰中の「石つぶて 警視庁 二課刑事 の残したもの」(講談社刊)。2001年に発覚し、政官界を揺るがした「外務省機密費詐取事件」の映像化にWOWOWが挑む。 山一證券倒産の裏で最後まで闘い続けた社員たちの軌跡を、緻密な取材を重ね、著書としてまとめたノンフィクション 作家・清武氏。彼が新たな題材として選んだのは、2001年に発覚し、政官界を揺るがした「外務省機密費詐取事件」だ った 。警視庁捜査二課に属する“石つぶて”たちが、組織に抗いながらも掘り起こしたこの事件の真相とは―。“三悪人 ”と呼ばれた外務省役人たちが起こした衝撃的な悪事とは―。「空飛ぶタイヤ」「沈まぬ太陽」など、骨太な社会派テーマを真正面から描き続けるWOWOWが、次に挑む本作品の監 督に、映画『沈まぬ太陽』も手掛けた若松節朗氏、そして脚本に「相棒」を執筆した戸田山雅司氏を起用。「しんがり」チ ームが再びタッグを組み、新たな衝撃作「連続ドラマW 石つぶて ~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~」を世に送り出す 。
江戸川乱歩・著「怪人二十面相/青銅の魔人」
2017年9月15日(金)刊行
岩波文庫
定価:910円+税
解説:佐野史郎、解題:吉田司雄

乱歩の少年探偵団シリーズが、岩波文庫で刊行されます。
昭和11年に初めて刊行されたシリーズ第1作目の「怪人二十面相」と、昭和24年、戦後第一作目の「青銅の魔人」のカップリングの解説を仰せつかり、「乱歩と戦争」とでもいうべき内容になっております。
【内容】
探偵小説界の文豪・江戸川乱歩は、少年文学の大成者でもある。
明智小五郎、怪人二十面相、少年探偵団の活躍する少年物は、児童文学の枠を超えて近代文学の今なお愛読される古典である。
少年時に読んで夢を与え、大人が読んでも懐かしさと興趣を喚起させる。
小説のヒーローたちは、夢の体現者として活躍し続ける。
「てれび絵本〜水木しげるの妖怪えほん〜」
2017年11月6日(月)〜10日(金)
午前8:50〜8:55
NHK Eテレ
語り:佐野史郎

6月から毎月一回「てれび絵本」で放送されている「水木しげるの妖怪えほん」が、11月に5話、一挙放送されます。
水木さんの奥深い妖怪画の中を一緒にさまよってみませんか?
これまでの放送、これからの放送は下記の通り。
第1話・・・6月9日(金)
第2話・・・7月14日(金)
第3話・・・8月4日(金)
第4話・・・9月8日(金)
第5話・・・10月13日(金)
★ドラマ「ファイナルライフ Final Life ー明日、君が消えてもー」
http://final-life.com
2017年9月8日(金)午前0:00〜配信スタート
amazon プライムビデオ
出演:松田翔太、テミン(SHINee)、瀧本美織、戸次重幸、野波麻帆、哀川翔/佐野史郎

アインシュタインの脳を糸口に繰り広げられるサスペンスドラマ。
私は毎回出演ではありませんが、危機に巻き込まれそうになる娘を想う父親役を務めさせていただきました。
映画「禅と骨〜京都の禅僧、日経アメリカ人ヘンリ・ミトワその一代記〜」
2017年9月2日(土)待望のロードショー!
*初日、各館、舞台挨拶に伺います!!
ポレポレ中野、キネカ大森、横浜ニューテアトル他にて
監督・構成:中村高寛
プロデューサー:林海象
ナレーション:中村トオル
ドラマパート出演:ウエンツ瑛士、余貴美子/利重剛、伊藤梨沙子、チャド・マレーン、飯島洋一、山﨑潤、松浦祐也、けーすけ、千大佑、小田島渚、TAMAYO、清水節子、ロバート・ハリス/緒川たまき、永瀬正敏、佐野史郎

大ヒット作「ヨコハマメリー」の中村高寛監督が11年ぶりに放つ渾身の長編ドキュメンタリー!
粋人か?はたまた変人か?
★再放送決定!!
2017年9月23日(土)15:00〜17:00
ドキュメンタリードラマ『華族 最後の戦い』

NHK BSプレミアム
EPO 放送倫理・番組向上機構
テレビ局が薦める「青少年へのおすすめ番組」
演出:毛利匡
出演:佐野史郎/CR岡本物語、コビヤマ洋一、アーニャ、スティーヴ・ワイリー/松平定知アナウンサー  近衛忠大

2016年に放送され好評を得たドキュメンタリー番組「華族 150年の旅路〜激動を生き抜いた日本の名家〜」を受け、今回はドキュメンタリー&ドラマとして戦前戦後を振り返ります。
今上天皇陛下生前ご退位、譲位特例法案可決・・・ですが、終戦時、昭和天皇もご退位の意をお持ちだったといいます。
天皇家を支えてきた摂家、近衛家。 満州事変、大東亜戦争・・・と、なぜ、この国が戦争へと突入したのか?そして、ポツダム宣言を受諾し、終戦を下された昭和天皇のお立場はいかなるものだったのか?
内大臣、木戸幸一と近衛文麿の友情、そして、戦争へと向かわざるを得なかったその葛藤。
なぜ、木戸は反米の意を唱えていた東条英機に組閣させたのか?
単に過去の歴史を振り返るのではなく、木戸を演じていて、現在のこの国がどこへ向かおうとしているのかを、未来から振り返って観ているようにも感じられました。
千年の時を超えて天皇家を支えた五摂家〜近衛家、九条家、一条家、二条家、鷹司家、そして明治以降の華族らの流れは、たとえ華族制度が廃止されたとはいえ、今もこの国の行く末の鍵を握っているのかもしれません。
幕末、一橋徳川慶喜を支えんとした会津の武士たちや、尊皇を唱えた長州、薩摩の藩士たちは、現在の国家、皇室や華族の流れを汲む方々の姿をどのようにご覧になるでしょうか?
木戸幸一は桂小五郎の孫。
今回、木戸幸一のインタビュー音源や、木戸日記などを参照しながら、膨大なセリフを任されました。史実ゆえ、助詞の一つまで、正確に語らねばと挑みましたが、撮影前、多磨霊園の木戸家の墓前に手を合わせ、番組の無事をお願いするしかありませんでした。^^”
松平アナのインタビューというということもあり、妙にリアルで、ホント、妙な感じだったなあ〜。
★小泉八雲 朗読のしらべ「夢幻〜夢とうつつのあわいに現れるものたち〜」
2017年10月1日(日)
会場 興雲閣(松江城二の丸内)
開場 17:00 開演 17:30
入場料(全席自由) 前売:3,500円/当日:4,000円 *未就学児入場不可 、8月1日(火)チケット発売開始
出演 佐野史郎(脚本・朗読)、山本恭司(音楽・ギター)、小泉凡(監修、講演)

山本恭司との松江での「小泉八雲の朗読のしらべ」(朗読の夕べ改め)も11年目を迎えます。
毎年、テーマを決めて、怪談はもちろん、紀行文やおとぎ話、批評や哲学的考察、ルポルタージュなど、ラフカディオ・ハーン〜小泉八雲のジャーナリストから始まった文筆家としての魅力を存分に楽しんでいただけるよう、構成しております。
今回は、記念すべき第1作目の『漂流』を構成し直し、あらたに『夢幻』としてお届けいたします。
『夢幻』は、8月26日に、下関の赤間神宮にても上演。
こちらは、『漂流』の時にメインディッシュとしていた「耳なし芳一」が含まれますが、松江での『夢幻』は、芳一に代わり、琵琶湖ゆかりの「果心居士の話」をお届けいたします。
松江では初めての発表となる物語・・・琵琶湖と宍道湖を通底して浮かび上がる幽玄の世界をお楽しみください。
第1作目にふさわしい作品をと、11年前に発表したハーンの作品の数々は、近年、ギリシャ、アイルランドでの公演に向けて構成しベスト版ともいうべき『望郷』『稀人』に含まれているものも多いのですが、それだけに、『夢幻』はベスト・オブ・ベスト版とも言うべきもの。
ギリシャ、アイルランドを想う作品や日本情緒あふれる怪談で、夢幻の世界へとお導きいたします。
ご当地、松江ならではの臨場感を味わっていただける作品『夢幻』に、ぜひ、お越しくださいませ。
会場も、ここ数年お世話になったコンサートホール、プラバホールから、明治時代に建造された木造洋館「興雲閣」へ移り、再スタート。
国宝、松江城内に建ち、近くには小泉八雲旧居、小泉八雲記念館もありますので、開演前から、ハーンが過ごした松江の空気を味わっていただけると思います。
ぜひ、この機会に、神話のふるさと、出雲の地で、小泉八雲の世界をお楽しみください。

【チケット販売】
イープラス http://eplus.jp
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:636482)http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1735350
主催:神在月まつえ文化・観光月間実行委員会
共催:山陰日本アイルランド協会
協賛:八雲会、東横INN、山陰ケーブルビジョン

■お問い合わせ:松江市観光文化課 TEL 0852-55-5517
★白石加代子女優生活50周年記念公演「笑った分だけ、怖くなるvol.2」
2017年10月17日(火)開演19:00
    10月18日(水)19日(木)20日(金)開演15:00
10月20日(金)開演15:00
    10月21日(土)開演14:00、開演19:00
10月22日(日)開演15:00
会場:あうるすぽっと(東京都豊島区立舞台芸術交流センター)
2017年11月14日(火)開演19:00
会場:吉祥寺シアター
料金:前売り¥5,800 当日¥6,000(全席指定)*未就学児童のご入場はご遠慮ください
一般発売:2017年7月29日(土)10:00〜
お問い合わせ:MTP
          ☎︎03-6380-6299
演出:小野寺修二
出演:白石加代子、佐野史郎
第一ラウンド:筒井康隆「乗越駅の刑罰」、第二ラウンド:井上荒野「ベーコン」
2015年に行った「笑った分だけ、怖くなるvol.1」は、白石加代子さんが20年以上かけて成し遂げた一人語り「百物語」の次に企画された、二人の俳優による朗読劇でありました。
演出の小野寺修二さんも、当時はこれが演出家としては第1作目でしたし、僕自身もながく小泉八雲の朗読を続けているとはいえ「百物語」を拝見して、「果たして、オレにこんなことができるのだろうか?」と、圧巻の白石さんを前に呆然としたのをよく覚えています。
けれど、稽古場にはいれば、実に楽しく、東野圭吾さんの「超税金対策殺人事件」、小池真理子さんの「妻の女友達」は朗読劇とは思えない動きの多さで汗だくでしたが、充実した時間でありました。
ホント、白石さんはスゴイ!!
音楽の選曲もお任せていただき、状況劇場効果部時代に戻ったかのようでした🎶 白石さんの相手役は、第二弾は別の方になると思っていたので、引き続きの参加、光栄です!!!
実は、今回、井上荒野さんの脚本は僕が手掛けております。
篠原勝之さんの「骨風」泉鏡花賞授賞式の時、嵐山光三郎さんから井上荒野さんの作品が面白いと勧められ、今回のセレクトに至った経緯もあるので、色々、繋がっているな〜と。
お楽しみに🎶
日程       劇場      開演   料金     前売り お問合せ先
東京 10/17(火) あうるすぽっと 19:00 全席指定5800円 MTP 03-6328-6299
東京 10/18(水) あうるすぽっと 15:00 全席指定5800円 MTP 03-6328-6299
東京 10/19(木) あうるすぽっと 15:00 全席指定5800円 MTP 03-6328-6299
東京 10/20(金) あうるすぽっと 15:00 全席指定5800円 MTP 03-6328-6299
東京 10/21(土) あうるすぽっと 14:00/19:00 全席指定5800円 MTP 03-6328-6299
東京 10/22(日) あうるすぽっと 15:00 全席指定5800円 MTP 03-6328-6299
武豊 10/28(土) ゆめたろうプラザ 輝きホール 18:30 全席指定4500円ほか ゆめたろうプラザ0569-74-1211
新潟 11/3(金) りゅーとぴあ 劇場 15:00 全席指定S席5000円ほか りゅーとぴあチケット専用ダイヤル025-224-5521
札幌 11/6(月) 道新ホール 18:30 全席指定6800円 北海道演劇財団 011-520-0710
越谷 11/11(土) サンシティホール 18:00 全席指定4000円 サンシティホール 048-985-1112
吉祥寺 11/14(火) 吉祥寺シアター 19:00 全席指定5800円 7/29 武蔵野文化事業団0422-54-2011
大阪 11/17(金) 近鉄アート館 19:00 全席指定7500円 近鉄アート館 06-6622-8802
春日井 11/19(日) 春日井市民会館 17:00 全席指定4000円ほか かすがい市民文化財団0568-85-6868
西宮 11/21(火)兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール 19:00 全席指定A席5800円ほか 芸術文化センターチケットオフィス0798-68-0255
西宮 11/22(水) 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール 14:00 全席指定A席5800円ほか 芸術文化センターチケットオフィス0798-68-0255
北千住 11/25(土 シアター1010 15:00 全席指定5800円 シアター1010チケットセンター 03-5244-1011
北千住 11/26(日) シアター1010 15:00 全席指定5800円 シアター1010チケットセンター 03-5244-1011
相模大野 12/2(土) 相模女子大学グリーンホール・多目的ホール 18:30 全席指定5300円ほか チケットMove 042-742-9999
練馬 12/6(水) 練馬文化センター 小ホール 19:00 全席指定5000円 練馬文化センターチケット予約専用電話 03-3948-9000
亀戸 12/8(金) 亀戸文化センター 19:00 全席指定4500円 亀戸文化センター 03-5626-2121
府中 12/10(日) 府中の森芸術劇場 ふるさとホール 17:30 全席指定5000円 チケットふちゅう 042-333-9999
多摩 12/13(水) パルテノン多摩 小ホール 19:00 全席指定5000円ほか チケットパルテノン 042-376-8181
水戸 12/16(土) 水戸芸術館  18:30 全席指定S席5000円ほか 水戸芸術館チケット予約センター 025-225-3555
水戸 12/17(日) 水戸芸術館  14:00 全席指定S席5000円ほか 水戸芸術館チケット予約センター 025-225-3555
富山 12/20(水) 富山県民小劇場 オルビス 18:45 自由席5000円 富山県民小劇場 オルビス 076-445-4531
「小泉八雲・山陰の怪談五編」
小泉八雲記念館(島根県松江市)
開館時間 年中無休
【4月1日〜9月30日】8:30〜18:30(受付は18:10まで)
【10月1日〜3月31日】8:30〜17:00(受付は16:40まで)
入館料:大人 400円 団体割引 320円
    小・中学生 200円 団体割引 160円
朗読:佐野史郎 音楽:山本恭司

リニューアルされた小泉八雲記念館には朗読ルームが設えられ、山本恭司の音楽、佐野史郎の朗読で、山陰ゆかりの怪談をお楽しみいただけます。ご当地ならではの臨場感をお楽しみください!!
演目はご来館頂いてのお楽しみ🎶
企画展なども、以前よりさらに見やすく、しかも広く深くラフカディオ・ハーンの世界をご体感いただけます。

〒690-0872
島根県松江市奥谷町322
TEL:0852-21-2147
FAX:0852-21-2156
雑誌 地球は美しい「まほら」No,92 特集 カジノ
2017年7月1日(土)発行
定価:580円(税込)
企画・発行:旅の文化研究所

写真とエッセイで構成される「三眼レフ」のコーナー「八雲の彼方より」と題し、寄稿させていただきました。
松江の小泉八雲旧居のお庭や、古事記など「神話」をキーワードに、山陰、熊野、駿河、武蔵野、ギリシャ、アイルランドなどの写真を短冊形に切り取りました。

【発刊のことば(抜粋)】
「まほら」とは、すぐれたよいところ(国)を表す古語である。ちなみに、観光 の本義は、『易経』によると、国の光を観る、ということであった。
本誌「まほら」は、ただ旅にまつわるさまざまを報告するだけでなく、それぞれが「そこでどう考えたか」を提示して誌上での討論を試み、旅の文化の成熟を目指すものである。
”PHOTO IS”想いをつなぐ。「50,000人の写真展」あなたが主役の写真展
2017年7月14日(金)〜7月19日(水)東京ミッドタウンを皮切りに全国各地で開催!! メイン会場の札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡ほか、サテライト会場として全国22箇所、大宮、名古屋、京都では「鉄道のある風景」部門として3大鉄道博物館会場で、「水でくらすいきもの」部門、水族館会場は東京、名古屋、京都で開催します。

2006年に東京ミッドタウンのギャラリーで初めての写真展を開催させていただいたのがご縁で、”PHOTO IS”想いをつなぐ〜の審査にも関わらせていただくようになりました。
当初は10,000人だったのが年々応募が増え、今年は50,000人!!!!
デジタルカメラの普及で、プリントすることが少なくなりましたが、311の東日本大震災の津波で多くの画像データが消失してしまうなか、汚れてでも生き残ったプリントを通して、改めて写真プリントの大切さを知ることともなりました。
写真を撮ることで、自分自身と向き合う時間が生まれ、俳優の仕事においても学ぶことが多いのですが、「写真を見る」ことでも、たとえ実際に会うことがなくても、見知らぬ誰かとの交流が生まれる喜びを感じます。今回も、良い写真がいっぱいでした!!!
選ぶのが大変だったけど、幸せなひと時でした。
今回も、僕の写真も展示させていただきます。ドキドキ^^"
ぜひ、会場に足をお運びください🎶
井浦新×佐野史郎 写真帳「骨風」
LIBRAIRIE6/シス書店
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1ー12-2 南ビル 3F ☎︎03 6452 3345
info@librairie6.com
-Open-   水曜日〜土曜日 12:00 - 19:00  日曜日/祝日 12:00 - 18:00
-Close-    月曜日・火曜日(月火が祝日に当たる場合も店休)
      
2016年12月に上演された舞台、篠原勝之・原作、山崎哲・作・構成・演出「骨風」で販売していた、出演者の井浦新と佐野史郎の写真帳を、発行元である恵比寿のギャラリー&古書 LIBRAIRIE6/シス書店で販売しております。
限定出版ですので、お早めにお求めください。
オンラインショップでもお求めいただけるようになりました。
サイト内のオンラインショップからお求め頂けますよう、お願いいたします。
★KADOKAWA GAMES「GOD WARS〜時を超えて〜」
2017年2月23日(木)発売
PlayStation®4/PlayStation®Vita
メーカー希望小売価格:PS4®版 6,800円(税抜)/7,344円(税込)PS®Vita版版 6,800円(税抜)/7,344円(税込)ダウンロード版 未定
発売地域:日本、アジア、北米、欧州
発売:株式会社角川ゲームス 著作権表記:©2017 KADOKAWA GAMES
ディレクター/シナリオ/原作:安田善巳
キャラクターデザイナー:箕星太朗
モンスターデザイナー:竹安佐和記
コンポーザー:新田高史
語り部:佐野史郎

ナレーションや朗読は、いろいろやって参りましたが、ゲームは初めてかな?
以前、「かまいたちの夜」のドラマ版には出演したことがあったっけ・・・。
一時、テーブルトークのRPG、H・P・ラヴクラフトの「クトゥルーの呼び声」シリーズにどハマりした時がありましたが、コンピューターゲームはちょっと齧るくらい・・・でした。^^”
今回のゲームは、古事記をベースにしているということで、出雲神話、日本神話の世界が好きなワタクシめにご指名いただいけたのかな?
是非、ご体験ください🎶

<GOD WARSとは>
誰も知らないもうひとつの日本神話
古代日本の若きリーダーたちの
葛藤と成長を描く、タクティクスRPG

<コンセプト>
「日本最古の歴史書である古事記」と、
「古来、人々が親しんできたお伽噺」を
融合させた世界を冒険するタクティクスRPG。
それぞれの運命を背負いながら森羅万象と果敢に戦い、
その人生を煌かせた英雄たちの群像劇を描く。
★オーディオブック「野槌の墓」 NHKサービスセンター
http://www.nhk-sc.or.jp/haishin/info/info55.html

iTunes
http://www.apple.com/jp/itunes/download/?cid=wwa-jp-kwg-music-itu
mora
http://mora.jp/artist/473769/all
FeBe
http://www.febe.jp/product/207339

価格:¥700(iTunesのみ¥800)時間:1時間52分 原作:宮部みゆき 朗読:佐野史郎 小泉八雲の朗読を続けているからか、朗読のご依頼が続いた。 白石加代子企画、朗読劇「笑った分だけ、怖くなる」では東野圭吾、小池真理子を。
今回は宮部みゆき。
昨年のNHKドラマ「おそろし」のほかTBSドラマ「レベル7」などでもお世話になった宮部さん。
かつて京極夏彦さんの「巷説百物語」のWOWOWドラマ化の時にも、宮部さんのほか京極夏彦さん、荒俣宏さん、大沢在昌さん、水木しげる御大とも共演させていただいた。
なにかとご縁を感じる。
これまでも朗読の作品は何本かやってきた。江戸川乱歩、つげ義春、宮崎駿・・・
映画一本分の朗読は、小泉八雲の朗読のステージで慣れているはずだが、それを舞台の公演とするならば、録音は映画の撮影と同じ。
微細な音を使い分けなければならないので、細かな神経をさらに研ぎ澄ます。
「語りきかせ」「おはなし」は基本だな・・・と改めて思った。
もうひとつの基本は、きっと舞、そして唄、打楽器。
最小限の効果音で、さらに言葉の重さが増す・・・是非、お聴きください!!
★CD「ニュープリント」ゼラチン・シルバー・ミュージック・クラブバンド(Vo,Gt / 佐野史郎、Ba / 橋本潤、Dr / GRACE、Key / エマーソン北村) 2014年6月25日リリース
qbism(キュビズム)/ 曼荼羅音楽出版 QBISM-007
定価:2,571円(税込み価格/定価を\2500と記しておりましたがこちらの価格でございました。申し訳ございませんでした)全9曲
http://www.amazon.co.jp/ニュープリント-ゼラチン-シルバー-ミュージック-クラブ/dp/B00FAQHYLM/ref=ntt_mus_ep_dpi_1
http://diskunion.net/jp/ct/news/article/1/44949
http://www.clinck.co.jp/merurido/catalogue.php?srcbnr=5977

少しづつ録りためていた音源がやっと一枚の円盤になりました。
リリースが決まってすぐに、ベースの橋本潤が他界してしまいましたが、彼の音は永遠です!!
闘病しながら、最後までベースを手放さなかった潤は、まさにプロ!!
蛭子能収さんのジャケットも素晴らしく、また、秋元康さんのご厚意により実現したAKB48のカバー「風は吹いている」もロック魂全開!!です。
高田蓮さんら、サポートミュージシャンの音も彩りあざやか・・・是非、お聴き下さい!!
収録曲「クスンと、カメラ」のPVはこちら→https://www.youtube.com/watch?v=SrXhgk0bbqM
タイムスリップ TIME CUPSULE~タイムスリップBOX~完全受注限定生産〉
2013年12月25日発売 ¥8400 ディスクユニオン
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND13899

夢野ワンダ、石川真希、嶋田久作、佐野史郎で1984年に結成されたロックバンド、タイムスリップの未CD化音源集「タイムスリップ」、ベスト盤「たんすのなかにおくすり3つ+」に続き、BOXセットもリリース!!
嶋田久作退団後、周藤朗険(すとうあきたか)が参加してからのオリジナルアルバム「たんす」「おくすり」「3」に加えて、LIVE映像DVDも加えての4枚組BOXセットは激レア!!
箱も、漫画家でもあった夢野ワンダのイラストがカワイイんだよね!!
ちょっとお値段が張りますが、時空を超えて今尚新鮮なタイムスリップの世界に、ドップリ浸ってみてください!!
LIVE DVDより「小平の女」!!http://www.youtube.com/watch?v=mNFkVmf1fQQ
★CD「たんすのなかにおくすり3つ+ the best of TIME SLIP」
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND13017
2013年8月21日(水)リリース
3500円(税込)
2枚組、紙ジャケット、特典音源アリ(限定/小平チューンナップス/LIVE音源)
発売元 ディスクユニオン

コラムにも記しましたが、嶋田久作が抜けた後にリリースされた3枚のオリジナルアルバム「たんす」「おくすり」「3」とビクターからリリースされた2枚のシングルからセレクトされたタイムスリップのベスト盤。
全35曲。
フェティッシュ!シュール!アングラ&ポップ!!
例えようのないロックバンド、タイムスリップ!!
再結成は望めなくとも、音は新たに漂い始める!!
未CD化音源集「タイムスリップ」http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND11606 と併せて、是非、お聴きください。

「怪獣文藝」
http://www.mediafactory.co.jp/c000051/archives/031/009/31999.html
2013年3月15日(金)発売
定価1,995円(税込み)
発売元:メディアファクトリー

怪獣小説を書きました!!
遠野学の赤坂憲雄さん、編集の東雅夫さんとの怪獣鼎談も掲載。
天野行雄、菊地秀行、黒史郎、黒木あるじ、小島水青、雀野日名子、樋口真嗣、牧野修、松村進吉、山下昇平、山田正紀、夢枕獏、吉村萬壱という、 蒼々たるメンバーに加えていただき、光栄・・・とともに、とんでもないプレッシャーが・・・。
とはいえ、九州、福岡と山陰を結ぶ神話の世界を舞台とした怪獣譚は、近年の日本古代神話の取材を通して得た集大成的な要素もあるかと。
ご興味のある方は、是非、ご一読を!!!

*校正ミスがありました。「怪獣小説」お買い上げいただいた方に下記の部分を削除していただけますよう、お願いいたします。

P103 終りから8行目
「祐哉は、どこか他人を緊張させる空気を持っている~」の「どこか」を削除してください。
「祐哉は、他人を緊張させる空気を持っている~」となります。 よろしくお願いいたします。
★未CD化音源集「タイムスリップ」
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND11606 2013年3月20日(水)発売
定価 2,600円(税込)
発売元:ディスクユニオン

28年前にカセットテープでのみリリースされたタイムスリップの「ねえ大好き」2ndの「非売品」、東京グランギニョルからリリースされたソノシート「五月の唄/小平の女」。
これら未CD化音源集がデジタルリマスタリングされたアルバム「タイムスリップ」!!
「ねえ大好き」はマスターテープ、「非売品」はカセットテープから、そしてソノシート音源「五月の唄/小平の女」は、マスターテープは紛失したものの、奇跡的にマルチトラックが発見され、嶋田久作と佐野史郎とでのリミックスヴァージョンも収録!!
ディスクユニオンで購入すると、夢野ワンダのイラスト缶バッヂに加え、遠藤賢司さんのリードギターが堪能できるアルバムとは別ヴァージョンの「新宿ストーリー」の特典付き!!
28年の時を越えて、夢野ワンダ、石川真希、嶋田久作、佐野史郎のオリジナルメンバーによる幻の音が今、まさにタイムスリップして蘇る!!